環境文化史創造研究所(環創研)について

環境文化史創造研究所 (環創研)は、温故知新の思想を基軸として、古来より人類が地球上のあらゆる場所に築いてきた住環境について、これに纏わる生活文化の歴史、自然と調和共生する建築及び都市空間を研究するとともに、既往研究を含めたこれらの成果を建築設計・デザインに結実させることをもって、より良い暮らしの未来の実現に寄与することを活動目的としています。

主な取り組み

  1. 農村・漁村などの集落や宿場町・門前町・城下町などの都市の調査及び研究
  2. 町家・農家住宅・武家住宅などの近世及び近代民家の調査及び研究
  3. 社寺建築・教会建築などの宗教施設の調査及び研究
  4. 中世、近世の城郭遺構や近代の軍事施設の調査及び研究
  5. 都市計画・まちづくりに関する調査及び研究
  6. ランドスケープ・公園整備に関する調査及び研究
  7. 史跡、文化財に関する調査及び研究
  8. 現代の住環境・建築空間に関する調査及び研究
  9. 戦後から現代に至る民家史に関する調査及び研究
  10. 上記各号に係る既往研究の調査
  11. 地球環境・自然環境の保全に関する研究、計画策定及び実施
  12. 景観保全に関する研究、計画策定及び実施
  13. 伝統的な建築技術の継承に関する研究、計画策定及び実施
  14. 建築・都市計画・まちづくりに関する広報活動
  15. 苔類並びに石垣の撮影・記録及び出版に関する事業
  16. 前各号に掲げるもののほか、本会の目的を達成するために必要な事業